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競技場について

競技場■
1.
フィールドには、選手のプレーに影響を与え、または危険を及ぼすおそれのある物は一切放置もしくは設置しない。
2.それぞれの会場には、1ケ以上の給水所を設置する。

競技場付帯設備■
競技場には次の付帯設備を備えるものとする
1.
競技場本部(各会場)
2.応急処置施設

ベンチとテクニカルエリア■
1.ベンチは会場またはコートにより位置が変わる為に会場スタッフが試合開始にベンチ場所を説明する。
2.ベンチ前のテクニカルエリアは設けない。
3.試合開始前のベンチ選択は、各チームに一任する。

■応急処置施設■
1.競技場には、応急処置施設を設置する。応急処置施設には、少なくとも看護士を1人以上待機させる。
2.負傷者の搬送用車両を1台以上準備する。
3.事前に会場近隣の指定病院を選定し、負傷者が発生した場合、速やかに対処ができる体制を整える。
4.緊急対応マニュアルを作成する。


試合について

大会形式■
 1日目は、グループ別総当り戦とし、各グループ1位のチームが予選通過とする。グループ数が7グループ以下の場合は、1位のチームと各グループ2位のうちの平均年齢の最も高いチームが予選通過とする。
 2日目は、西部サッカー場にて予選通過したチームによる決勝トーナメントを行う。また、予選敗退したチームは希望チームのみ、西部第二グラウンドまたは西部サッカー場の空いている試合時間にてフレンドリーマッチを行うことができる。

■競技規則■
 試合は、国際サッカー連盟(FIFA) および日本サッカー協会の競技規則に従って行う。ただし、
本大会はYEGとして健全な交流と親睦を尊重し、またケガによるYEG活動や企業経営などの停滞を確実に回避するため、以下の福島県大会特別ルールを追加する。
1.サッカー専用シューズを着用すること。
2.すね当てを着用すること。
3.眼鏡の着用は禁止とする(サッカー用として正規に販売されているものは除く)
4.怪我をする恐れのある危険なタックルは反則とする。
5.正当であってもスライディングは反則とする。(キーパーのセービングは除く)
6.試合時間は前半15分、休憩5分、後半15分とする。試合中の選手の交代は、人数に制限はない。一試合の中で再出場は可能とする。
7.審判・選手に対する暴言または抗議に対しては主審の判断により退場または警告とする。

■出場資格■
1.全国いずれかの商工会議所青年部に所属しているメンバー、OBメンバーおよび事務局員。
2.大会要項を遵守出来る方。
※出場資格に該当しない選手が出場した場合はチームを失格とする。

■ユニフォーム■
 試合時の服装はユニフォームが望ましいが、ユニフォームがない場合はビブス着用とする。

■ユニフォームの選手番号■
 ユニフォームには、選手番号(背番号)があることが望ましい。
選手番号(背番号)のないユニフォームを着用する場合には、ビブスを着用し、選手が特定できるようにすること。

■フィールド内のチーム要員■
1.フィールド上に用意されたチーム用ベンチには、あらかじめエントリーされた選手およびチームスタッフが着席できる。
2.試合中に主審により退場を命じられた選手は、ベンチ入りさせることはできない。
3.退場を命じられた選手及びチームスタッフは、フィールド内に留まってはならず、選手等への指示を出してはならない。
4.主審が試合を中断し、その旨の合図を出してはじめて、チーム要員2 名がピッチ内に立ち入ることができる。これらの人員はすみやかに続行できるよう尽力すること。
5.14 までに違反する行為は、主審により排除されるものとし、試合終了後に主審から報告を受けた大会実行委員会により処分を決定される。

■試合の勝敗の決定■
1.予選リーグの試合は、次の各号に従い勝敗を決定する。
@30 分以内に勝敗が決しない場合は、引き分けとする。
Aグループ順位決定の優先順位は、「勝点が多い→得失点差が正に多い→対象チーム同士の勝者→平均年齢が高い→くじ引き抽選」とする。
B勝ち点は 勝ち=3点、引き分け=1点、負け=0点 とする。
2.決勝トーナメントの試合は、次に従い勝敗を決定する。
@30 分以内に勝敗が決しない場合は、ペナルティキック方式(各チーム5 人ずつ、決着がつかない場合は6 人目以降両チーム1人ずつ)にて次戦進出チームを決める。なお、決勝戦においても同様の方式で優勝チームを決める。

■審判員■
 主審、副審については、福島県サッカー協会に派遣を依頼する。ただし、フレンドリーマッチについては主審のみをサッカー協会から派遣し、副審は各対戦チーム内から選出し試合を行うものとする。

■試合球■
1.各コートに2個のボールを用意する。
2.試合球の内圧は0.5?0.7気圧(500?700g/cm2) とする。
3.試合球は5号球とする。


運営について


■日程■

本大会は、平成22 73 日(土)に予選のリーグ戦を行い、同7 4 日(日)に決勝トーナメントとフレンドリーマッチを行う。

■運営責任■
大会運営にあたっては、実行委員会が一切の責任を負う。

■大会中止または中断の決定■
1.大会中止(中断)は、大会実行委員会が協議のうえ決定する。
2.中止(中断)の際の対応マニュアルを作成する。

■試合会場への入場■
チームはキックオフの10分前までに競技場前に待機すること。

■試合への遅刻■
いずれか一方のチームがキックオフの時刻に競技場本部に現れなかった場合、敗戦したものとする。

■選手の交代■
交代は、主審の合図により行う。

■係員■
1.試合実施を円滑に行うため、各試合会場に次の係員をおき、必要な業務を行わせる。なお、係員は兼任しても良い。
@競技場本部要員
A記録員
2.記録員は、所定の方法により試合記録を作成し、試合終了後、内容確認のために主審の確認を受けたのち、競技場本部に提出する。

■試合結果報告■
競技場本部は、記録員から提出された記録の内容を、あらかじめ決められた方法により、大会本部へ連絡し、記録用紙を保管する。

■退場処分■
一つの試合で、退場(レッドカード)または2回の警告(イエローカード)を受けたものは、退場処分とする

■退場(レッドカード)に関して■
本大会で退場を受けたものは、以降の試合への出場に関して大会実行委員会が協議のうえ決定する。

■警告(イエローカード)に関して■
本大会での警告は、一つの試合中のみ累積する。したがって、一つの試合で1回の警告を受けた場合でも次の試合では、この警告は考慮しない。

■失格■
本大会において、不正が発覚した場合には、大会実行委員会が協議のうえ決定する。

■安全対策■
1.登録者は大会本部にて、スポーツ傷害保険に加入する。
(詳細については、大会ホームページにてご確認下さい)
2.当日、選手登録者に対して健康調査書を使い、事前に健康状態をチェックし提出を求める。
3.保険未加入者のものの傷害等について主催側は一切の責任を負わないものとする。

■その他■
1.本運営要項に記されていない事態が発生した場合は、大会実行委員会が協議の上対応する。
2.大会競技中以外の事故やトラブルに関して主催側は一切の責任を負わないものとする。
3.組織において、大会実行委員長に事故あるとき又は欠けたときは下記の者がその職を代行する。
@総務部会長    遠藤伸剛
A総務部会副部会長 岡本邦裕
B総務部会副部会長 古川貴大


厳守事項

 各サッカー会場(競技場)内は禁煙とし、喫煙は所定の場所でお願いします。
なおフィールド内の飲食について水以外は固くお断りいたします。(スポーツドリンクも不可)


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